家族・友達にも伝えて欲しい!風疹についてわかりやすく説明したNHKのTwitter動画


ここ数ヶ月、風疹患者増加のニュースがたびたび報道されています。

風疹、6週連続100人超え…東京・千葉多く | 2018.10.23


子どもの安全を考えたファスナーが「キッズデザイン賞」最優秀賞を受賞


 みなさんはお子さんのフードが何かに引っかかってファスナーで首がしまりそうになるといった怖い思いをしたことはありませんか?

 先日、ネットを見ていたら子育て世代のママたちに知ってもらいたい子どもの安全を考えたファスナーの記事を見つけたので紹介します。

キッズデザイン賞発表! 最優秀賞は逆転の発想で「開いちゃう」ファスナー | マイナビニュース

 上記ニュースサイトの記事では写真や図もあってわかりやすく説明してあるので是非目を通してみてください。



 YKK株式会社「QuickFree(クイック・フリー)」が最優秀賞(内閣総理大臣賞)を受賞した第12回キッズデザイン賞の受賞作品一覧は以下のページで確認できます。

「第12回キッズデザイン賞」が発表されました | 経済産業省


 キッズデザイン賞について経済産業省のサイトでは以下の説明があります。

キッズデザイン賞は、 「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」 という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、 広く社会に発信していくことを目的に創設されました。

 ベビヨリあかさchの運営目的の一つに、世の中に発信された有益な情報を一人でも多くのママたちに届けることがあります。

 経済産業省のサイトを直接見るママたちはほとんどいませんし、一般のニュースサイトでのママ向けの情報もタイミングが合わなければ見逃してしまうことがあるかと思います。

 ベビヨリあかさchではこういった見逃してしまいがちな情報も子育て世代のママたちに届けていければと考えています。

トイレにスリッパは必要?友人から「トイレにスリッパがないのっておかしいの!?」と聞かれた話


みなさんの家のトイレにスリッパはありますか?

私の家のトイレにはスリッパはあるのですが、トイレにスリッパは必要かどうか、各家庭によって考え方は色々あるのだなと思わせられる話を紹介します。



先日、知り合いのAさん(旦那、娘との3人暮らし)からいきなりこんな質問をされました。

Aさん「ねえ、トイレにスリッパがないのっておかしいの!?」

私の家はトイレにスリッパを置いているため、スリッパがあることは普通です。

Aさんの家には何回か行ったことがありトイレも借りているのですが、スリッパの有無の記憶がない。

こんな質問をしてくるのでAさんの家のトイレにはスリッパがなかったのだろうなと思い、確認しところやはり置いてないとのこと。


なぜ急にこんなことを言い出したのか詳しく聞いてみると、
とある子育て情報誌の「トイレにスリッパがあるかどうか?」論争企画を読んだとのこと。

その特集記事の内容は「トイレにスリッパがないのはおかしい」と言わんばかりで、Aさんはモヤモヤした気持ちでその日を過ごし終えました。


そして私に意見を聞きたくて最初の質問になったそうです。

さらにAさんはこんなことも言っていました。

Aさん「私はねぇ、むしろ、スリッパがないと入れないようなトイレって何? そんなに汚いの?!と思うんですよ」

私「うちのトイレにはスリッパがあるよ。けどそんなに汚くはないかなぁ。座って使ってるし。まあ、Aさんちのトイレがキレイならスリッパなくてもいいんじゃない?」

その日はAさんの怒りをなだめて話を終えました。



それからしばらくのち、私は子育て中の別の友人(Bさん)に会う機会がありました。

ふとAさんとの会話を思い出し、Bさんにも話してみました。

Bさん「私もスリッパ置いてないよ。だってこまめに掃除してトイレキレイにしてるもん。

この返答を聞いた私はふと実家のことを思い出しました。

私から見ると私の両親は時間さえあれば掃除をしていて家中いつもキレイなイメージです。

トイレもすごくキレイでフローリングの上に寝っ転がれと言われれば寝っ転がれるほどキレイな状態を保っています。(ただトイレにスリッパは置いてあります)


Bさん「すごくわかるよ。掃除好きな人のうちのトイレはすごくキレイだよね。」


ここで話は終わらず、Bさんは「でもね」と言葉を続けました。

Bさん「最近、スリッパが必要なおうちもあるのかもしれないと思うようになったんですよね。」


そう思うようになったきっかけを話してくれました。

ママ友が息子さんをつれて遊びに来たときのこと。

帰宅後、トイレに入った時に違和感をおぼえます。

「いつもと違ってなんか臭うなぁ」

しかし見た感じはいつもと同じで汚れているようには見えません。

違和感の正体はわからないままBさんがトイレの床や便器を拭いていくといつもよりも汚れがついていたそうです。


私「あー、もしかしてその子は立ったまましてるのかな?それではねちゃったとか?」

Bさん「そうかもしれないと思って。目で見た限りは汚くないんですけどね。目に見えない汚れがあると思うと、スリッパを置きたくなる人の気持ちもちょっとわかるなぁ」


この話を聞いてピンときました。

各家庭によってトイレの使い方、掃除の頻度は違います。

旦那や息子が立ったままトイレを使うのであればトイレは汚れやすくなるので、スリッパを置いておきたくなります。

立って使う人がいない、こまめにトイレ掃除をする、こういう家庭はスリッパの必要性はそれほど感じないのかもしれません。


Aさんに質問されるまでトイレのスリッパの必要性について考えたことのなかった私ですが、こういういろんな考えがあるのだと知っていると、誰かの家にいったときにスリッパがあってもなくても受け入れることができそうです。

この9つの食品の中で赤ちゃんに食べさせない方がいいものはどれ?


 2018年9月13日にテレビ朝日で放送された「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」という番組で、以下の9つの食品の中で赤ちゃんに食べさせない方がいいものを選ぶという問題が出題されました。


出題された食品は以下の9つ。
1. ブロッコリー
2. ハチミツ
3. 生たまご
4. ハム
5. きのこ
6. カマボコ
7. ショートケーキ
8. 魚の血合い
9. ミニトマト

 番組で1,500人にアンケートをとったところ、29%の人しか正しく仕分けできなかったそうです。


 それでは正解発表です。今考えている方に答えが見えないように下の方にずらして答えを書いておきます。

 番組で赤ちゃんに食べさせない方がいいと放送されたのは


ハチミツ、生たまご、ハム、カマボコ、ショートケーキ、ミニトマトの6つの食品です。



食べさせない方がいいと放送された食品について一般社団法人 母子栄養協会 代表理事の川口由美子さんと番組から以下の説明がありました。

・生たまご
 生で食べるのは細菌感染の恐れがある
 一歳未満の赤ちゃんはアレルギーなどの心配もある
 そのため、かならず加熱して少しずつあげるようにする

・ハチミツ
 ボツリヌス菌に注意

・ショートケーキ
 砂糖や脂が体の負担

・ハム
 加工品で塩分が多い

・カマボコ
 塩分が多く弾力で喉に詰まる可能性

・ミニトマト
 大きさがちょうど赤ちゃんのノドに引っかかってしまう
 栄養価は高いため食べさせたいが、食べさせる場合は4つに切る


食べさせてもいいとされた食品についても説明がありました。

・魚の血合い
 鉄分が豊富なので、生ではなく加熱調理で是非食べさせてほしい

・きのこ
 栄養価が高い

・ブロッコリー
 ビタミンCが豊富
 上の柔らかい部分を赤ちゃんがかじりとることができる

以上が放送時の簡単なまとめになります。


 「ハナタカ!優越感」はバラエティ番組ですが、知らないことや勘違いしていたことを知ることができ、楽しみながら知識をつけることができオススメの番組です。

ベビヨリあかさchについて


 本サイトはベビヨリあかさch(チャンネル)と言い、ママたちを応援するベビヨリの別館という位置付けで産声をあげました。

 私はベビヨリの運営者とは以前同じ職場で働いており、10歳くらい年齢差はあるものの入社時期が近かったことと同じプロジェクトに参加していたことなどからその会社の退職後もたまに連絡をとっていました。

 ベビヨリ運営者より先に会社を辞めた当時の私はネット上のサービス運営とそこにアクセスを集めることに興味があり、試しにいくつかのサイトを運営したところ多くのアクセスを集めることができました。

 ここに興味があったのは、本当に必要としている人と価値のある情報が少しでも出会える確率を上げることができたらどんなにいい状態かと思ったためです。

 その後、ベビヨリの運営者が妊娠したこと、会社を辞めたことを知り、連絡をとってお互いの現状を話していく中で彼女がベビヨリ(当初はベビヨリという名前もありませんでしたが)を立ち上げました。

 その時私はいくつかのアドバイスをしましたが、その中でも特に価値のある情報を配信し続けることが1番大事だと伝えました。

 そして、彼女は初めての子育てをしながらベビヨリを運営し続け数年が経ちました。

 私はたまにベビヨリを見るくらいで現状を正確には把握していなかったのですが、ベビヨリサポーターズとしてベビヨリの運営に協力してくれる仲間が増えてきて今まで以上にいろんなことに挑戦できる状態が整い楽しそうなのかと思いきや、少し悩んでいる点があると。

 詳しく話を聞いてみると、ベビヨリはできるだけ配信する情報を絞っているからコンテンツを増やしたいけどそれによって今の読者の方々が使いにくいサイトになるのは嫌、しかし一方で今までとは方向は違っても価値のある情報を配信したいという葛藤があるとのこと。

 これを聞いた私は思いました。私自身は本当に必要な人たちに価値のある情報が届く状態を作ることに興味があり、新たなサイトを立ち上げることで私の興味の深掘りと彼女の悩みの解消を行えるのではないかと。

 そして本サイトの立ち上げをベビヨリ運営者に持ちかけ、ベビヨリあかさchを立ち上げることとなったのです。

 本サイトではどのような情報を配信していくかまだ決まっていませんが、試行錯誤しながらベビヨリとはまた違った形で価値のある情報を読者の皆様にお届けできるサイトに育てていきます。